高段者の頭の中

Inside the Head of a High Dan

天才性の孤独――「自分宛のメッセージが少ない」

「自分宛のメッセージが少ない」と感じるなら、あなたは天才かもしれない。 世の中のメッセージの大半は、「凡人性」に向けて照射されている。それは数の原理に基づく必然で、例えばコマーシャルという媒体なら、「1円は誰が使っても1円」「1品は誰が買っ…

自己肯定感とプロフィール欄

自己肯定感が低い人のプロフィール欄は、いつも「きらびやかな名詞」で埋め尽くされる。 そのことに僕が気付いたのは、自分自身のいくつかのプロフィールを眺めていたときだった。バックオフィス業務を除けば、僕はこれまで「囲碁」「マッサージ」「言葉」と…

院生時代の思い出話(note)

▼囲碁を始めてから20年、以下の文章を書いてからは7年が経ちますが、「囲碁」に関してはいまだに、これ以上の文章を書けていません。7年前の自分を超えられないというのは、嬉しいような、悲しいような……。

天才は殺しても死なない(認知におけるマイノリティ)

凡人という「認知におけるマジョリティ」のお山の上に、情報処理力において勝る秀才が君臨し、あたりを睥睨している。

Part 10

Part 9

Part 8

Part 7

Part 6

Part 5

Part 4

【Diagram of the end of the game】

Part 3

【Diagram of the end of the game】

Part 2

【Diagram of the end of the game】

Part 1

【Diagram of the end of the game】

10局目★13路黒番中押勝ち

15枚